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サマー・シャーク・アタック

参考資料(映画)

好き度 4.2

サメ映画=Z級が好き、という方にはおすすめできないけれど。通常速度で鑑賞しても楽しめる、初心者向けサメ映画。趣味じゃないとすぐ1.25倍にする私が言うのだから間違いなし。

祖母、両親、兄、妹の5人で湖畔へキャンプへ出かけます。洋画のテンポよい皮肉やジョークがポンポン飛び交うの、いい感じ。この冒頭カードゲームの時点で兄は頭良いキャラじゃないと覚えておくべきでしょう。機転が効く冷静に動けるキャラだと思うとすっっごく腹立つので…。妹はわりとダウナーかな?と思うんですが感情は普通にあり、彼氏と会った瞬間テンションぶち上げてベッタベタします。この子も別にクールじゃないんですが、感情的になっても頭使うのでよし。全体的に男性がアホっぽいんですよね。いやサメ映画の宿命としてみんなアホなんですが…。

かなり楽しく鑑賞したのでシーンごとに細かく感想を書きたいところではありますが、この時点で長いなと思ったので簡潔にいきます。

・湖にサメ+花火大会の日という設定のおかげで保安官が来ない理由としてまあまあ強め。これがワニなら仕事していたかも。

・冒頭からサクサク襲われる。

・リアルなサメ。というか使い回しの水中映像ですよね。

・一匹じゃないわ!のギャグ漫画感が最高。

・小気味良い会話が途中から鬱陶しくなるが、その最大の原因であるキャラの死に様が素晴らしい。

・あんたがいれば百人力だぜ!キャラの死に様のお約束っぷり。

・多種多様なサメの倒し方。

・これがやりたかっただけか?と疑いたくなる素敵なラスト。途中から期待していたので、キター!です。

・ハッピーエンド

・兄、ちょっと考えなさすぎて腹立つ。仕方ないけれども。

・捕食シーンはあっさり。血が水面に広がる程度。

感想もっと整理してあげ直すかも。もう一回観てもいけるな。

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