視聴日
2024/4/17
登場キャラクター
メイン 三年生、怪しい忍者
サブ 学園長、ヘムヘム、乱きりしん
内容
学園に侵入者がいる。上級生がいないため、学園長は三年生に捜索任務を命じる。手分けして探し、それぞれトラブルにあったり取り逃がしたり。最終的に数馬が忍者を見つけ、そこへヘムヘムが手裏剣を打ち忍者を撃退。学園長や他三年から褒められる数馬、笑い声に包まれエンド。
感想
三年生回です!学年全員が揃うのって珍しいので嬉しいですね。基本的に上記「内容」に細かく筋を書いてるのですが、あまりにも各人がやらかしているので端折りました。やらかしすぎてこりゃまだまだ上級生には敵わんなという思いと、いや上級生も大概では…という思い。
学園長の庵で任務を言い渡されるのいいですよね〜好き。三学年の(でいいのかな?)合同校外実習って何やってんのかな〜と余計なことも気になる。戦力に数えられる学年だから、こういう情報もキッチリ統制しないと学園の危機を招くよね…。まああれこれ思うのはやめよう。三年生集合が可愛い回なのだから!
苦労人常識人枠、富松くん。リーダーシップを発揮し捜索場所の振り分け。さすが三年生は冷静に喧嘩せず仕事ができるなぁ…と言おうとしましたが、やっぱりの迷子発動。迷子を初めて見た時なんだってんだ!?と思ったのですが、いまだに何やこやつら!?という困惑が消えない。誇張表現なのだけど、これをシリアスとかリアリティラインを現実に寄せるとどういう特性なのだろう…?と気になっています。学園の外に行っちゃうかとハラハラしましたが、富松くんの反撃で終わったのでよかった。
お次は浦風くん。これもヤバい。予習に取り憑かれている。真面目もここまできたら怖いですよ。プログラマーとか目指したらいいんじゃないかと思う、いや仕事内容知らないから想像だけど…。本物を見つけたのに捕まえる予習をしてからだ!のところ、変な笑いが出てしまいました。
そろそろまともかな?と期待したいところですが、伊賀崎くんにそれは無理です。薄々わかっていました。ジュンコはいつだって散歩に出かけちゃうから…。でも見知らぬ人に向かってジュンコ見かけてない?でどスルーは忍者出来てないよ!噛まれた時用に腕にちゃんと準備はしているくらい覚悟は決めてるのに、なぜ、なぜその情熱をこの任務にも向けないのだ…いや一つのことに一所懸命すぎるのか…?
最後の希望、三反田くん。信じてましたよ!君こそ忍者だ。何もしてないけど。影が薄いって嘆くことないんですよね、ほんと…たびたび言われてるけど忍者として素晴らしいスキル。ヘムヘムの手裏剣で撃退されていくのも面白いな。
最後褒めてんのか貶してんのか分からないセリフだし、表情は絶対に褒めてるし、本人は素直に照れてるし、こういう空気感好きすぎる。私の笑いのツボ。
ラストは三人組の締めの言葉と共に笑顔で終わったのでよかったです。ほんと、何はともあれ一件落着です。