更新停滞・作品ほぼ消滅中

潮江先輩と安藤先生の段

論文(アニメ)論文32期資料調査室

視聴日
2024/4/5

登場キャラクター
メイン 安藤先生、潮江、乱きりしん
サブ  団蔵、(会計メンバー)

内容
自室で親父ギャグ好きの会を作りたい…と考えている安藤先生。そこへ潮江がやってくる。六い部屋では立花が煙玉実験を始め、図書室では静かにしろと注意され、会計部屋は掃除のため入れないから、静かに計算できる場所を探しているのだ。許可を得て計算を始めようとした潮江だが、安藤が話しかけ親父ギャグで笑えと圧をかけてくる。愛想笑いの後笑わない鍛錬をしていると打ち明ける潮江、無理に笑わせようとしてすまなかったと謝る安藤先生。外へ出て反省すると部屋を出た安藤は乱きりしんと遭い、親父ギャグを聴かせるため逃げる三人を追いかける。自室のあたりで三人は安藤先生をまく。追いかけてきた安藤先生にちょうど計算が終わった潮江が声をかけ、帳簿のチェックが始まる。無事帳簿の計算が終わったが、「ちょうど帳簿が〜」と発言した潮江に親父ギャグ!と反応した安藤先生、ひっくり返る潮江でエンド。

感想

早々に潮江回で嬉しい〜!とあらすじからして細かく書いてしまった。でも肝心の感想が好き好き大好きしか出てこない。困った。筋立てや会話の掛け合いならアニオリでももっと面白い回があると思うんですが、惚れた欲目がありますからね。なんだか全体的に声優さんの演技というか声がいつもの潮江と違う?ギンギン鍛錬回じゃないから?と感じました。

立花おまえそんなことする奴やったんか…ギャラなし立花先輩…まさか二次創作同室に遠慮なしツーカーの仲だからええやろ仙蔵が公式だとは…。無言で煙玉をモクモクさせる奴だとは…。そして潮江もそれに文句を言わず部屋を出るだけとは…。まあ勝手な妄想だと、機嫌が悪い時だと一言二言言いそう。にしても公式がこの描写とは…時代は21世紀だね…(元より21世紀のアニメしか知りません)。

委員長なのに委員会室の掃除を知らされてない潮江、好き。でも彼を入れてたら掃除も鍛錬しながらで全然進まなさそうだから正解なのかもしれない。そこで素直に帰るのも好き。加藤くん、出番少なかったけど委員会でのおまえも大好きですよ。

図書室で叫びながら算盤弾くの、マジで迷惑だから笑ってしまいました。アニオリの潮江君というか脚本の都合でこうなったりならなかったりもする潮江君という感じ。

安藤先生とあれだけ長いこと二人の空間にいて、逃げ出そうとしたりギャグにイラついたりしないの素直に凄いと思います。塩対応すぎる。はあ…みたいな表情をずっとしてるの可愛い。首をちょっと傾げた姿、大好き。というか静かな場所を求めてやってきたのに話しかけられまくってキレないの偉い。目上のものに対する礼儀があるんですね。どちらでもよろしいかと、の言い方好き。

笑わない鍛錬…おまえいつも結構笑ってないか…?と思いましたが、彼の基準はよくわからないので。常識人なところとクレイジーなところのバランスも矛盾も魅力の一つよね。というかこの笑ってしまったら不味いの例、ピンポイントに浜くんに刺さる内容で笑える。…というかこの論理納得できるようで出来ないなと書いてたら思いました。愛想笑いは上手い方がいいぞ?つまらないギャグで笑わない鍛錬は必要だとしても…。本当に面白くなくてはよ仕事したい…と思ってる時の方便じゃないか。本人は方便と思っていなくても。

三人組の安藤先生と遭遇した時のうわ〜嫌だなって空気、いつも生々しく嫌そうで好き。結構全速力で逃げてて笑っちゃう。うまく逃げおおせた後窓から覗いてて!?となりましたが。

んで最後は言ったつもりのない親父ギャグ認定でサークル勧誘される潮江で終わり。いや、好きなキャラが出ているといつも以上に楽しいですね。関係性を考察する上で重要な描写もあったし、委員会や同級生同士とは違う言葉遣い態度の潮江も見られたし、しょうもない親父ギャグずっと言ってたし、見れてよかったです。

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