管理人にアニメを勧める際のキラーワード、それは「トンチキ」。うっかりTLでこの言葉を見かけてしまい、まあそれでも暫くは放置していたのです。
気になるけれどもロボットアニメはあまり好きではない……得意分野ではない……というか苦手。シリーズがたくさんあったり、専門用語まめしだったり、他ロボットもののオマージュパロディがたくさんだったり……ちょっと腰が引けるのですね。
が、ワンクールオリジナルアニメかな、それなら試してみようと、いざ!PC前に陣取ったら!まあ楽しくて不穏さもあって素敵な作品ですこと!一気に5話までみて、完走を決意しました。
1話は前半の演習、宇宙人の襲来でパニック、ここらの雰囲気も好きで「タイトルと違ってなんだか硬派な感じもするじゃないですか~いいねッ!」と思っていたのですが、マジで突然流れが変わってびっくりしました。噓でしょ?と声に出して呟くんですね、人間って。フィクションの世界じゃなくて。この歌は何なんだ!が大好き。絶対みんな好き。
普通ならスミスの話とイサミの話を同時にやらないと思うのですよね、そんなことしたら軸が二本あってうまく纏まらないはず。それをしっかり両方描くということは、どこかで大きな種明かしがあると期待しています。ブレイバーンが出ない時の雰囲気も好きです。作戦会議、管制、整備士、TS以外の人々もたくさんいて嬉しい。いや~リアルタイムでアニメを追うのもよいものですね。