視聴日
2024/4/8
登場キャラクター
メイン 久作、松千代先生
サブ らんきりしん、近所の人、怪士丸、(二年い組)(図書委員)
内容
委員会の当番として図書室の整頓をする久作。こっそり働きぶりをチェックしていた顧問の松千代先生はその真面目さを評価するが、うまく片付けられず短気を起こすのはよくないとアドバイスする。さて久作の次に当番としてやってきた怪士丸だが、図書室に誰もいない。机の下からの視線に驚くが、そこに潜んでいたのは久作。先生のおかげで上手くいった久作は、恥ずかしがり屋である松千代の真似をしていたのだった。
感想
久作メイン回。いつもの三人は冒頭で退場しますが、次の人は几帳面だから心配しないでも来るよって言ってるきり丸が可愛い。それにしても三人は昼寝とスケッチと小銭拾い以外やらないのかい?いつ見ても遊んでるぞ。
久作の片付け、気持ちは分かるけどあの状態で何か挟まってるな?とか隣をどかしてから入れようかな?としないのは確かに短気すぎる。
先生の回想〜図書委員のお勤め、みんな真面目にこなしてて素晴らしい。静かだしまともなことしかしていない(会計委員会が頭に浮かんでいます)。
久作の回想では二年い組の姿!可愛い〜!ギャラ発生はありませんが、後ろから押さえ込んでくる二人も屋根の上で頭抱えてる先生も好き。それにしても、通りすがりの人に正論ぶちかまし始めるのは短気だとして、生ゴミを頭からぶっかけてくるお婆さんもなかなかに酷い。怒って当然では……。
松千代先生の役立ちアドバイス、この精神わたしも見習っていきたい。素直に実践して笑顔の久作、so cute.
最後のオチは忍たまらしいですね。