更新停滞・作品ほぼ消滅中

原因は熱血漢の段

論文(アニメ)論文32期資料調査室

視聴日
2024/4/4

登場キャラクター
メイン 平、浜
サブ  小松田、らんきりしん、(一は)

内容
小松田に大声を出すなら裏山へ行けと言われた浜は、そこで自慢の練習をしている平と会う。小松田にも乱きりしんにも指摘された「うるさいのは熱血のせい?」ならば、冷やしたらどうかと平は浜を扇子で仰ぐ。少し声が小さくなったようだ。さらに浜が「笑いの沸点が低いのも熱血のせいでは」と三人組に言われたことを話すと、平はダジャレを囁き、浜は大声で笑いはじめてしまう。必死で平が仰ぐも浜の笑いは止まらないのだった。

感想

浜のキャラおさらい回。と思いきや伏兵が潜んでいたのですが……。長い間曽祖父と二人、籠城していた、熱血漢、笑いの沸点が低い、とスラスラ紹介してくれます。守一郎は制服姿でも下の方で髪を結うのが珍しめで好き。

今回は作画っていうんですかね、なんだか可愛くていつもと違う感じ。不思議。

冒頭は庭で今日もやりきったな〜!って感じで叫んでいる浜、うるさいのは通常運転。小松田に面と向かってへっぽこ事務員呼ばわりするところ大好き。ギャラなし一年は組の子どもらしさ、愛しい。

裏山へ出かけて曽祖父に向かって叫んでるところはしんみり。こういう過去があったからこんな性格なんだなあ、ってのがしっかり作られてるの、後期参入キャラっぽいですよねと毎回しみじみ。

さて今回一番の衝撃は……滝夜叉丸、あんた自慢の練習が恥ずかしいって思う感性があったんだ!!?!?!これアニメを見ていた全員がビックリしたんではないでしょうか。普段あんなに頼んでもないナルシズムを見せつけてくれるのに……。完璧な美でないと駄目だろうってこと?ナンバーワンは優雅に余裕たっぷりに見せつけないと駄目って美学?わたし美学持ってる人好きだよ……!

最後は笑いが止まらない浜も可愛いし、扇子で仰ぎ疲れている平もキュートだし、とても良い回です。相対的に常識人ポジへおさまり労働させられている平ほど輝いているものはない。

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!