屑籠 無題・こへ文 まさに竹を割ったような性格とは彼のことで、いつも最終的にはこちらが負けてしまう。食えない奴、と口内にとどめた声が聞こえたらしい。「それは文次郎のことだろう!まあ、私からすれば単純だけどな」ムッとして振り返ると、小平太は存外まじめな顔をしていた。「分かるけど分からないぞ、おまえは。素直じゃないのは分かるのにな」まんまるい瞳に何かを見透かされそうで、つい視線をそらした。 2024.03.02 2025.04.12 0 収蔵庫屑籠
修復中作品 10.ピーターパン・シンドローム 現パロ高校生こへ文。小平太の目が好き。ってだけの短文。文化祭に向けて練習してるだけ。内容ないです。 2023.10.16 2025.04.12 0 修復中作品収蔵庫