お盆中(有給モリモリ消化日とも言う)に読む!と購入した本が届きました~うれしい♡近所の本屋、レジで店員さんに取り寄せお願いするのが出来なくなったんですよ……e-hon使えですって。楽なのは分かっているんですけど、実物を見て回るのが好きなので、都会の本屋に行ったときに大量にお迎えしちゃいます。シリーズは「読みなおす日本史」「列島の戦国史」「○○のうた(短歌アンソロジー)」「12か月の本」を少しずつ集めているところです。
それで、蔵書の戦国もの割合が増えてきました。ホームジャンルはrkrn!と宣言しているわりに、室町~戦国は昔特に好きな時代ではなかったのですが、最近は興味が増しています。麒麟がくる、どうする家康のおかげ。最近の大河は~なんて文句たれる方もいらっしゃいますが、昭和平成だろうが令和だろうが、人の好みはそれぞれ。長所短所もそれぞれ。イケメン大河だの長期的プロットに問題があるだのキャラ変遷が唐突だの、欠点や文句を上げ連ねたって好きは好きなのです。このおかげでrkrnを楽しむ背景知識も増えていて有難いことです。
ほかに昔より読むようになったのは児童文学です。初心に返ってかな。ファンタジーが好きって言っといて全然知らないから、往年の名作を今からでも読もうってやつです、前も書いたかもしれないけど。福音館文庫、偕成社文庫、岩波少年文庫の棚をうんうん唸って吟味したのを今回はお迎えしました。ここらへん基本だから大きな書店だとまずまず置いてあって、棚の端から端まで全部読むってやればよいのですが……悲しい哉、そんな集中力も財力もないのです。個別感想はいつも通り参考資料室にあげます。
話題が本で終わっちゃいそうだけど……そう、本と一緒にブックカバーもきました!皆さん大好き、正和堂書店のペーパーカバー。全部可愛くて買っちゃいそうになるためオンラインショップは覗かず、たまたま書店で見つけたら買うことに決めています(この決意もいつまで持つか危ないもんですが)。夏限定ってことで「インスタントカメラ」、ネイビーとブルー1枚ずつ入って、栞もブルー×UFO、グレー×梟と違ってオトクに可愛い。もう一つはうっすら雨のけぶる「紫陽花」、こちらは同じものが2枚セットで、淡く儚げで素敵です。
一行「本がいっぱい買えて嬉しかった」で終わる話題じゃない!?とここまで書いて思いましたが、まあ、こんなダラダラした喋りがどっかの誰かにテキトーに読まれる可能性があってもいいなと思ってます(さっき『思いました』と書いたのにすぐ語彙かぶり、精緻な文章では許されないコレも素人の即興ってことでいいかなと)。
石板や羊皮紙に書かなきゃこんなウェブ上の文章消えちゃうでしょう、なんだけど、なにかの間違いで遠い未来に復元して読まれて、さあ令和の人類は何を考えていたのか?って真剣な表情で挑ませてからの「この時代の庶民はこんなくだらないこと書いてたのか」と研究者や物好きの呆れ顔──そんな妄想くらいしたいなってことで。
そして今画面の向こうのあなたへも。こんなくだらぬ日記でも少しでも何か持ち帰ってもらえたらと、そう結んで終わります。
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