好き度
ルロイ・アンダーソンの曲は結構好きです。ユーモアがあってお洒落で聞きやすくて。たしかこれも、幼児用クラシックCDだか初めてのクラシックCDだかに収録されていたのを聞いていたはず。
ただ、好きだなあと意識したのは、吹奏楽の演奏会で聞いてからでした。
タイプライターが楽器として使われているのが面白い。演奏会でちょっとした演技を入れながらやったらウケそう。実際高校生の定演で見たとき、ふつうにカタカタしているだけで結構好評だったような気がする。
かけめぐるようなメロディーがせわしないお仕事をコミカルに表現してて楽しい。おしゃべりしているようで、言葉が聞こえてくるよう。