管理人の好きな曲、CDアルバム、アーティスト・バンド。クラシック、吹奏楽、ヒーリング、合唱曲、ロック&ポップス、民謡、童謡まで。なお本人は極度の音痴の模様。
参考資料(音楽) 谷山浩子のセカイはいいものです
毎週土曜21:00から30分間、谷山浩子の曲だけをかけるラジオ番組「谷山浩子のセカイ」。アプリを入れればラジオを持っていなくても聞けます。一回につき4.5曲くらい。リクエスト曲もかかります。谷山浩子曲はどれも素晴らしくてこの回が!この曲が!と逐一感想にあげていませんが、ラジオいいぞ〜〜好きだぞ〜〜〜という記事すらないのは…と思って書いておきました。谷山さんを知った当初は黒曲が大好き!白曲もいいのはあるけど激しめの方が好みだし…という感じでしたが、今じゃもうどれも選べない〜なんでこうどれもこれも良い曲なの〜!!という全肯定ファンになってしまいました。また、聞きながらご本人のツイッターを覗くと楽しみ倍増です。かかった曲の一口解説とか当時の心情、バージョン違いについてなど、トリビアがたくさん。こん...
参考資料(音楽) 椎名林檎
好きなアーティスト・バンドについてのメモ。というか思い出を語っているだけ。勝手に親のCDラックを漁っていた際に見つけ、一聴するや否や惚れてしまったシンガーソングライター。出会いが遅めだったので意外と聞いていない、見たかった頃をリアルタイムで追えなかったのが悔やまれる。ラックからピンクの「勝訴ストリップ」青の「無罪モラトリアム」が出てきて、椎名林檎…メンヘラ御用達とは聞いたことがあるが両親が買っていたとは意外だな?いっちょ聞くか…とラジカセにセットしました。よく覚えています、白の丸い安いラジカセで、カセットもきけるタイプで、アンテナを畳んだ状態でした。ジャケが好みだったから「勝訴」をセット。まったく期待せずにポチッと押して虚言症が流れて…もう、衝撃を受けました。一曲終わったとこで一旦止めて放心...
参考資料(音楽) 好きなアーティスト
好きなポップス・ロックのシンガーやバンド、ユニットのリスト。この一曲を愛してるから好き扱い枠と、作家買いしてます好き枠の両方あり。いずれCD鑑賞記事をここから繋げられるようにしたい。随時更新。
参考資料(音楽) ジルフェの子
好き度 歌 霜月はるか作曲 吉良知彦こやつzabadak関係しか聞かないのか?という記事の偏りっぷりだけど、まあ一時期そんな状態になったのは事実です。霜月はるかを知ったのはアニメ西の善き魔女opのstarry waltz から。少し聞く程度だけど、いい声ですし、ファンタジックな歌を歌いたい!という世界観を守っていて素敵だなと思います。透き通ったどこか浮遊感のある曲で、鼓のような音や鈴が和風な感じも。柔らかいアイスブルーの広い世界に白い雪、羽根、花が降ってくるような。ゆったりとしてメロディーの音数も少ない。四分音符のシンコペーションってわりとザバっぽさに影響してると思うんだけど、どうなんだろう?提供主らしさもあり。編曲がザバ曲とは方向性違うのかしら、おそらくセルフカバーしていたらずっしりアコギ...
参考資料(音楽) cocoon
好き度 歌 桑島法子ZABADAK(吉良氏)提供曲を探しているときに出会った曲。歌詞もいいです。外部のプロ作詞家と組んだ時の曲は好きな曲が多い気がする。ロック趣味の方のザバ曲で、これいいな!と思ってザバを漁ると案外ない系統かもしれない。ペキュリアナイトとかそこら辺に近いかな。だいぶ自我を抑えて提供曲として保ってる気がする。テンポは速くなく、オーソドックスでシンプルな楽器編成、ハモリがあるものの控えめな重ね具合でヴォーカルが前面に出ている、ヴォーカルは甘く伸びやか、AメロBメロサビの構成、短めの間奏、サビでも鳴っているダークで印象的なリフ。サビの繰り返しがしつこすぎる、シンコペーションのリズムがやや鈍重な感じも。ドラムが結構はっきり聞こえるなあ。盛り上がらないわけじゃないが、どこかもどかしい。...
参考資料(音楽) 蒼い空に
好き度 バンド ZABADAKベスト盤にしか入っていない曲で、サブスクでも聞けますがCDは中古で探すしかないかな?これが全然知られていないとな!?大大大好きなのに…と思っています。曲・詞・歌がとてもマッチしている。ザバはかなり分厚く音を重ねる曲もありますが、これはシンプルで聞きやすい。間奏でいつもの「らしい」展開がなく、コンパクトで短いのが珍しい。上がっても上がりきらないもどかしさ。いわゆるAメロBメロサビ構成ではなく、繰り返しが多い・ぬるっとした継ぎ目で移り変わるので、そこらへん洋楽ぽさが濃い。楽器は少なめ。吉良さんのコーラスが切なく、新居さんのヴォーカルが儚く、ギターが優しく。柔らかかつ少しだけ冷たい風に吹かれるような。歌詞は平易な言葉ばかりだが、倒置法や飛躍も多く、流している分には聞き...
参考資料(音楽) IKON〜遠い旅の記憶〜
好き度 バンド ZABADAKザバダックの中でもトップクラスに好きなアルバム。どんな時でもすべての曲を飛ばさずに聞くCDってなかなかないのですが、これはその希少な内の一つ。英国ロックが好きなら聞けるんじゃないでしょうか。半分インスト。プログレ。メロディーが素晴らしい。PACOヴァイオリン(フィドルという方が相応しいのかしら)とギターの競演がカッコいいインスト。それを支えるマリンバとパーカッションももちろん熱い。意外と時間は短くて濃密。風の巨人インスト。風の音から始まりキャッチーなメロディー、力強いコーラス。イントロは旅の途中、メインは大陸的な太鼓が月影迷彩みたいな感じ。雄大なギターソロの余韻がなびいていくような終わり。赤い鹿の伝説インスト。半分くらいはヴォカリーズ?でいいのかな?力強いヴォー...
参考資料(音楽) 宝島
好き度 吹奏楽部はみんな知ってると言っても過言ではない曲。編曲家も有名ですね。またもやオーボエ目線での感想メモです。オーボエの音を聞かせようとかフォルテで吹かなきゃとか、もういいんです。楽しくやれれば。そういう曲です。最初はメロディーのハモリ。口ずさむときについこっち歌っちゃう。きちんとバランスが取れていれば、無理に吹かなくても上の方で鳴ってるな〜って感じになります。サビは楽しくやれば大丈夫。誰も私の音なんか聞いていない。って感じです。合いの手も全部他パートと同じなので、適当にさらっと流しましょう。というか軽やかに入れないと重くて怖いと思います。音域は全く無理なく自然に吹けます。明るいけれど光の足元には影も一緒についてくるんだよ、という陰影もあって好きな曲です。
参考資料(音楽) 16世紀のシャンソンによる変奏曲
吹奏楽の回し者じゃないんですけど、何年かやってたものですからどうしても好きな曲に入ってくるんです……。この曲は全日本吹奏楽コンクールの課題曲。いろいろ聞く中で、雰囲気が違っていて素敵です。珍しいのはオーボエがオプションでなく、大編成でなく少人数でやるべきと言われていること。聞くと納得!たしかにね、これは古い時代の雰囲気が欲しいし、うるさくちゃ台無しだし、ダブルリードや上品なサックスや煌びやかなトランペットが必要。こういうのが聞きたければルネサンス音楽聴けばいいじゃない?は正論なんですが、ちょっとそれっぽいだけで紛うことなき現代曲なんですが、なかなか出来ない感じの曲で素敵だと思います。
参考資料(音楽) 楽しみを希う心
好き度 ピアノソロ版の感想。なお管理人はやってた年月にまったく比例しない程度にしか弾けません。これを弾いたのは高校生のとき。あんまり練習もしないし背伸びしない程度に……という選曲だったかな。毎日少しずつ弾きつつ、ある日6.7時間だったかな?ぶっ通しで練習して仕上げたはずです。暗譜はしやすいのがメリットですが、繰り返しが多いのでどう変化をつけるかが問題。私は諦めてしまいました……。原曲だとストリングスが盛り上げてくれるんですが。メロディーがちゃんと浮き出すように、でも変なアクセントにならないように、フレーズ感をもつのが大事。とってもいいメロディーで、優しく切なく痛みを知りながらも希望を捨てられない曲。
参考資料(音楽) コパカバーナ
好き度 吹奏楽編曲版の感想です。これもオーボエ目線から。ポップス、ラテンだとraison d'êtreを考えてしまうことがありますが、この曲は楽しく演奏できます。なんといっても最初フルート族とソリですから。軽やかにラテンなノリで吹くのが難しいのですが……。トリル、ポルタメントをうまくやりたいところです。バランスも重要、メロディーとハーモニーのちょうどいいところを探さないと。この最初を乗り越えればあとは吹き真似でも構わない、それくらい賑やかで他パートにかき消されます。合いの手も楽しいです。が、もうね、音聴かせるとかじゃないですからね。金管やクラなどと大人数でやってると。踊りがあるならそっちに注力してもいいかも。ソロはないですが、なくても楽しいので問題なし。メロディー、合いの手、ハーモニー、すべ...
参考資料(音楽) アルメニアン・ダンス パート1
好き度 オリジナル(クラシックからの編曲ではない、もともと吹奏楽のためとして書かれた)曲、作者はアルフレッド・リード。吹奏楽をやった人なら誰でも知っている名作。今回はオーボエ演奏目線でのレビューです。まず吹奏楽で大事なのは「オーボエパートある?オプション扱いじゃない?」ってことなんですが、この曲はめちゃ目立つ長いソロがありますので!サックスやフルートで代用出来るって言われたらまあ…やれないことはないんじゃない…ですが、絶対オーボエが似合うメロディーですから!連符→音階通りに上がったり下がったり出来れば難しくない。アルペジオや意味わからん超高速スケールや臨時記号地獄はないフォルテ音量→ソロを聴かせるボリューム、木管でメロディーを奏でるときの存在感はほしいが、爆音不要(これすごい大事じゃないです...
参考資料(音楽) ワルツィング・キャット
好き度 ルロイ・アンダーソンの有名な曲です。小学生の時によく聞いていて好きになりました。軽く優雅なワルツに猫の鳴き声が挟まれていて、最後の犬乱入おふざけも楽しい。メインテーマはおすましした猫ちゃんで、真ん中に軽やかに転げまわる子猫ちゃん。
参考資料(音楽) はちみつ白書
好き度 バンド ZABADAKとても好きなアルバムです。廃盤かな?中古で探すしかないのが辛いところです。くまのプーさん(アニメのキャラクターではなく原作)がテーマ。歌詞もそうだし、音も英国バンドが好きなら好きじゃないかな。結局はいつものザバダックなんだけど。ボーカルは吉良氏と今作フィーチャリングされてる高井萌氏。この方の声が素晴らしくって最高。とろけるようなまろやかなジューシーな……。他ザバ作品ではちょこっとコーラス参加されてるだけなんで、少し残念でもあります。100 AKER WOODインスト。Christopher Robin繰り返しと手拍子が楽しい曲。明るくて元気。merry go roundみたいな君大好き。あんまりザバダックぽくない甘くて可愛い子どもっぽいキャラを感じる歌詞。タイト...
参考資料(音楽) タイプライター
好き度 ルロイ・アンダーソンの曲は結構好きです。ユーモアがあってお洒落で聞きやすくて。たしかこれも、幼児用クラシックCDだか初めてのクラシックCDだかに収録されていたのを聞いていたはず。ただ、好きだなあと意識したのは、吹奏楽の演奏会で聞いてからでした。タイプライターが楽器として使われているのが面白い。演奏会でちょっとした演技を入れながらやったらウケそう。実際高校生の定演で見たとき、ふつうにカタカタしているだけで結構好評だったような気がする。かけめぐるようなメロディーがせわしないお仕事をコミカルに表現してて楽しい。おしゃべりしているようで、言葉が聞こえてくるよう。