蛾の回が面白かったから再び…都合が合えばずっと視聴継続したいと思います。トリビアの泉で育ったので、進行兼ツッコミが八嶋さんだ〜って加点要素なのかも。あんまり番組を知らないだけかもしれませんが、NHKも民放のような番組作るようになったんですね。それでもぽさは十分残っていますけれど。
さてヴィラン様は睡魔。真っ黒な衣装と角が似合うアクター・栗原類氏は独特のオーラがあって好きです。鹿おどしや鳥の説明をするところ、マジでどういう意味?という苛立ちと不信を感じさせてくれる話し方でした。
アンチのお二人、蛾の回のゲストは頑なに拒絶反抗してましたけど、今回は緩めの反応で常識的。あくびの我慢の仕方が実用的ですね。
お芝居をアナウンサーと共演した元木さんが可愛らしくてよかったです、挙動というか雰囲気というか。
内容は知っていたこともあるし全然知らなかったこともあるし、明日忘れる豆知識も積極的に使いたい知識もあり。
睡眠時間について。寝溜めは出来ない・意味がないとは聞いたことがありましたが、理屈を知ると納得。睡眠負債っていうのですね〜毎日のリズムを無理に狂わせているんだから、そのツケを一気に返そうとしても出来ないと。
満腹になると眠くなる理由は?ここ面白かったです。野生動物は狩りの時間に覚醒レベルを保つ必要がある、満腹になればその必要はないと。
退屈だと眠くなるのか?という疑問解消は、毎度恒例らしいイラストレーターさんのコーナー。これもよかった。王道ホラーじゃないですか!というオチで、絵のテイストともマッチしていました。喜怒哀楽の感情が睡魔をブロックしてくれてるのね。
あくびの話は初知り!酸素が足りないよ〜とか眠いからはよベッドへお行き〜みたいな信号かと思っていました。脳を冷やすために、なるほど。パソコンも冷却大事ですものね。マウスでそんな実験してるんだ〜と、普段どうやっても自分の趣味嗜好からはアクセスしない情報が得られるのもいいところ。
共感性の話はなんとなく知ってたかな。食べるタイミングとかグラス持つタイミングを合わせるとか、残念ながら使用することのない合コンテクニックで見た記憶があります。野生下での話はなるほど納得。
最後のヴィラン様が指パッチンで暗転するのいいですね。そういう終わり方好みなので。
見ながらちょっと残したメモを元に書いたので実況ぽい感想になってしまいましたが、私の書く感想記事はたいていこのタイプなのでご容赦ください。(誰に言ってるんだ?)