更新停滞・作品ほぼ消滅中

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アニメ、映画以外のドラマやバラエティー、ドキュメンタリーなどテレビ番組の感想です。叶うならば平日夕方の時代劇を全部観たい。現状Eテレの信奉者。

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クラシックTV「公開収録スペシャル CLASSIC TV×100」

視聴日 2025/5/3結構なれてきたつもりだったけど、まだこの番組のスタンスに賛成できない時があるなあ、と思ったスペシャルでした。や、ごめんなさい、これ別でカット無しで放送あるんだったら申し訳ないんですけど、このスペシャル番組だけだとしたらめちゃくちゃ嫌……。いろんな曲を紹介したい、MCも魅力だから入れたい、っていうのは理解できますが、あまりにもぶつ切り・一部分のみばかりで、曲を聞かせてくれない。こういう収録をしましたってダイジェストでしかなかったように見えました。……まあタイトルに収録とありますから、目的達成されてるのか。私がおかしいのか。ひとまずリストアップ。ラプソディー・イン・ブルー(抜粋)ボレロ(抜粋)木星(抜粋)ツァラトゥストラはこう語った(抜粋)フライング・テーマ(抜粋)「蝶々...
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究極ガイド 2時間でまわるルーブル美術館

視聴日 2025/5/4海外旅行、怖くて行けないのですよ。学生時代大勢で行った時は他の人にくっついて行動させてもらって、お土産買う時も「ディス…ディス…ザッツオール…センキュー…!」「キャッシュ?クレディットカード?オウケイ?」で乗り切っていました。ましてや英語じゃなくてフランス語だなんて、まずボンジュールの「ル」の発音が不可能だというのにどうして行けましょうか?ということで、ルーブル美術館を巡る予定は120%ないので、せめて画面越しにでもその美を感じようと視聴しました。番組自体が2時間構成でした。ぶっ飛ばして必見19点を2時間で見ちゃおうルート案内。語りは南海キャンディーズの二人です。簡単に時代背景や画家の話もしてくれながら鑑賞していきます。番組で紹介された19点をリストアップし...
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Instruments of Beating Heart~心はずむ楽器たち~

短編ドキュメンタリー作品。本来もっと長い作品の一部分?何か受賞したらしいですが、中身を肯定してかとんでもねえなって驚愕の意味なのか気になりますね。私はトラウマ刺激されて最悪だったので(笑)感想をメモ!いやマジで楽器が下手で苦しんだ経験がある人が見たら心臓ギュッと握られた気持ちになります。元気な時に見たら力抜けるし、元気ない時に見たら泡吹いて倒れます(笑)複数人で鑑賞していたら、見終わった後に重苦しい沈黙が下りる作品なのでは……?小学校の新入生歓迎会で新二年生たちが歓迎の演奏をすることになり、オーディションを勝ち抜いたメンバーが練習に励み本番を無事終える、それだけの内容。ですが、これホントにやらせじゃなくて?一年生たち入学おめでとう!と喜びを表現する音楽隊の顔じゃなくない?幼いながら軍隊の基礎...
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NHK俳句「春泥」

メンタルが弱いので批評し合ってるこの週は見ているだけで怖いんですが(笑)、今回どの句もよくて情景の想像もしやすくて、点数入れたいなと思った句もわりと一致していて、と珍しくワクワクしました。一覧で見た瞬間に特選や!とピンときたのが中西さんの句でびっくり。俳句的にベタな想像と大きなものを詠んでやろうという意気込みと古典的なセンスではしなさそうなそう来るかという意外性と……あまり彼女の句にピンとこないこともあるのですが、素晴らしかった。プロの俳人に交じってやってくのマジで大変だと思うんですけど、毎回真剣に作って自分の思いをしっかり述べてて若いのに偉すぎる。観世音の句は無得点でちょっと驚いたけど、無難にうますぎたのかな。あと情景が絞り込めないようななにか固有の想い出を詠っているようなよく分からない感...
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クラシックTV シューマン

視聴日 2024年10月10日シューマンは好んで聞くわけじゃないのですけど、子供のためのピアノ曲ではお世話になりました。クララ、ブラームスとの逸話も面白いし、彼の評論も読んでみたいなとは思っています。番組でも紹介された「脱帽したまえ!」くらいしか知らないのです。生まれからざっと追っていくスタイルの回。ツビカウ生まれであること、父が出版業を営んでいたこと、ピアノトレーニング機械で指を壊したこと、パガニーニをきいて衝撃を受けたこと、クララと出会い、師匠との裁判、当時の交響曲の立ち位置、精神病…大事なポイントをコンパクトに紹介していきます。生披露は歌曲集「ミルテの花」より「献呈」。愛情たっぷりの歌っていいものです。混声合唱なら少しは聞くものの、クラシックの独唱曲をめったに聞かないので新鮮でした。紹...
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ヴィランの言い分 カエル

視聴日 2024年10月12日それほどパンチのある回じゃなかった。目から鱗の知見や最新研究もなく…ただソツなく面白い番組ではあるので、普通に楽しみました。久保田アナとヴィランアクターが交互に台詞を言っていくところ、冒頭登場シーンをもう一度やり直させてくれという筋書き、容赦なく顔に刷毛でぬるぬるを塗っていく久保田アナ、ヌメヌメによりカンペが見えない…と口に出すアクター、カエルの被り物の舌を出すためにストローから空気を送り込むアナログな仕組み、ケロって語尾を使いこなせてないアクター、などが見ていて楽しかった点。さっと内容をまとめておきましょう。見た目が気持ち悪い(ぬるぬるしている)→皮膚呼吸に必須。肺呼吸だけではまかなえないのでヌメヌメを取ると死ぬだろう。模型を使って説明。見た目が気持ち悪い(舌...
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名曲アルバム「ゴンドラをこぐ女」リスト作曲

放送日 2024年9月11日リストは昔まったく好きでなくて…ラ・カンパネラは好きでしたが、それもどんどん華麗な変奏が続いていくところで腹一杯だわもっと静かにしててもよくない?と思っていて…。でも今はそこまで忌避していません。彼の人生にはとても興味があるし、曲もちょこっと好きなのが増えました。今回は阪田知樹の演奏。わお。ロケ地はもちろんヴェネツィアです。運河をゆったりと進んでいく映像。素晴らしい街並み。水は綺麗じゃないですけど。富の橋をくぐる。ヴェネツィア共和国の説明が続いていきます。ピアノもさざ波がおこり高音の煌びやかなパッセージ。ちょっと狭い道へはいって行って。リストの訪問についての説明へ。ゆるやかなリズムが消えてエンディングへ。
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名曲アルバム「カルメン組曲第2番ロマの踊り」ビゼー作曲

放送日 2024年9月12日ロケ地はスペイン。普段聞いているのより幾分遅めの演奏。加速具合は激しい。ひとりの踊り手にフォーカスを当てた作り。
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名曲アルバム「ピアノ三重奏曲第1番」メンデルスゾーン作曲

放送日 2024年9月13日初期ロマン派はあまり聞かない、聞いても初級~中級のピアノ独奏曲が多いので、名曲アルバムで趣味に合いそうな曲が流れると助かります。いつまでも同じ曲ばかりリピートしてしまうの、自分でもちょっと飽きているから…。
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ダーウィンが来た「猛禽天国パリ」

鳥はソングバードが好き…アバウトすぎますね…ですが、もちろん猛禽類も好き。鳥類の頂点に立つオーラ。身近ではお目にかかれませんからね!パリが猛禽類天国となっている理由は三つあるとのこと。芸術の都の建築物棲み分けパリ大改造建築物とは…様々な装飾や彫刻がある建築物には隙間がたくさんあり、自然環境と似た環境に巣作りが可能である。棲み分けとは…ハヤブサは高いところから獲物を見つけるので、高さ制限のあるパリの街でもところどころ突き出た高い建築物をなわばりとする。ハイタカは森に棲むので、自然豊かな公園に。チョウゲンボウはネズミが好物のため草原がある城などに。と猛禽類の種類によって住処が違うため、密集している。パリ大改造とは…昔人口が増加し不衛生な街だったパリに大通りを作るなど工事が行われた。その際東西に広...
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みいつけた!っていいよね…

オープニングからエンディングまで、曲がことごとくキャッチーで楽しく口ずさめるものばかりですごい。オフロスキーコーナーがイチオシ。いちいち感想記事は書いていないが面白く視聴している。
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ダーウィンが来た!「子育てはぜ〜んぶオス!大草原の巨鳥レア」

放送日 2024/6/16予告からレア!絶対見たい!!と楽しみにしていた回。食べない巨鳥ってロマンですよね…らうたきソングバードも好きだけど、大迫力バードも好きです。記録しとこ!と気合い入れたら、あらすじまとめ記事になっちゃった。さて舞台は南米ウルグアイ、とある牧場。牧場にあのサイズの鳥が群れで暮らせるものなのか?と疑問でしたが、ふれあい広場を思い浮かべてはダメですね。広大で自然も残された牧場でした。そして走る姿が想像以上に速い。どんなに走っても頭と体の位置がブレない、なるほど。ダチョウと見分けつかない〜と思っていたけど、レアの方が可愛いかも…ダチョウはイケメンって感じで…。群れは何羽かのメスとオスで構成されており、繁殖期になるとオス同士の争いが発生。追いかけ回したり、嘴で相手の嘴を挟み込ん...
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地球ドラマチック「ミツバチの一生 ウィニフレッドとビーの姉妹」

視聴日 2024/6/15昆虫は実際触るのは本当に無理だし、図鑑を見るのも嫌だし、こう「昆虫」と打った時リアルな絵文字を目にするのも勘弁してほしいのですが、テレビで観る分には好きです。生き物って興味深いな〜と楽しく視聴しました。それに、アシナガバチやスズメバチが憎すぎてミツバチは可愛く見えるんですよね。デフォルメイラストでも前者はいかにも凶暴そうなフォルムを隠せないですけど(アシナガはそれほど好戦的でないと知っていますが…)、後者は丸みがあってふかふかで愛嬌があります。今回はセイヨウミツバチのお話。秋に生まれ冬を越した姉蜂ウィニフレッド、冬に産まれた妹蜂ビー。姉を語り手に据え、姉妹がどう生きていくのか追っていきます。女王蜂はたくさんの雄と交尾するため働き蜂は父親違いの子供達となりますが、この...
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ダーウィンがきた「アメンボ」

視聴日 2024/6/1田舎育ちがバレますが、昔はよく用水路に浮かぶアメンボを眺めていたものでした。波を起こして水をかけたり、網で捕まえたり、葉っぱを周囲に流したりして遊んでいました。体に油を塗りつけているから水を弾く、そうだろうなと思ってはいましたが、じっくり画面で見たのは初めて。大人になった今じゃ絶対掴めない外見をしている…虫です。って顔してる…。捕食者から逃れる時にぴょんぴょん飛ぶこと、その際に表面張力をうまく利用していること。これも初知り。肉食なのも知りませんでした。あんな細っこいのに結構大きい獲物を食べるんだなと意外に思います。水に落ちた虫を食べるためにあえて水上をスイスイ移動する暮らしを選んだ生物なんですね。雨の日は地上へ避難、この姿は一度も見たことがない!雨の中でも川に浮かんで...
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クラシックTV「ベートーヴェン・ビギニング」

視聴日 2020/6/6視聴を忘れることが多かったのですが、最近はちゃんと観ています。今回のゲストはマツケン。基本的に俳優さんを追うことは少ないのですが、しかしたまたま見たドラマを継続視聴する理由にはなる程度には気になる人もいて、彼もその一人。大河ドラマ平清盛がすごく良かったから。どう家の松平役もあの飄々とした男が激昂するシーンよかったな…。話題がそれました。ベートーヴェン、ど真ん中クラシック回です。デビューまでに焦点を当てるのはたしかに珍しい気がします。今回は清塚氏のテンションも落ち着いていて、普段より真面目なトーンの回でした。知識内容は伝記漫画+αくらい。特に珍しい話はありませんが、短くまとまっていて分かりやすい。祖父が宮廷楽長、父は歌手、優しい母。ウィーンに留学するも母危篤のためすぐ蜻...
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