鳥はソングバードが好き…アバウトすぎますね…ですが、もちろん猛禽類も好き。鳥類の頂点に立つオーラ。身近ではお目にかかれませんからね!
パリが猛禽類天国となっている理由は三つあるとのこと。
- 芸術の都の建築物
- 棲み分け
- パリ大改造
建築物とは…様々な装飾や彫刻がある建築物には隙間がたくさんあり、自然環境と似た環境に巣作りが可能である。
棲み分けとは…ハヤブサは高いところから獲物を見つけるので、高さ制限のあるパリの街でもところどころ突き出た高い建築物をなわばりとする。ハイタカは森に棲むので、自然豊かな公園に。チョウゲンボウはネズミが好物のため草原がある城などに。と猛禽類の種類によって住処が違うため、密集している。
パリ大改造とは…昔人口が増加し不衛生な街だったパリに大通りを作るなど工事が行われた。その際東西に広い森が作られた。
自然よりも密集して暮らしているチョウゲンボウがたくさんいるお城、なぜかというと餌が豊富だからと。カラスなど天敵が来た際も集団で警戒しあえるメリットがあるらしい。チョウゲンボウの飛行姿(ホバリング)は特に人気らしく、恒例の観察ツアーもあるとのこと。素敵…。
よき回でした。