更新停滞・作品ほぼ消滅中

今はなきブランドの思い出

雑録書棚

年齢にあった服をいくつか持っておくべきだよなあ、とファッションブランドを調べている過程で、好きだったブランドが消えているのを知ったので思い出を綴っておこうと思いました。捨てる前に服の写真を撮っておくようなものですね。

DipDrops
これは十年前にもうないのを知りましたがついでに綴っておく。ここでは二着しか購入したことがない。淡いミントグリーンのキャミソール、胸元に控えめにレース付き、1枚でというよりインナーに使うもの。シースルーピンクで、大きめの丸襟は後ろがセーラーでふちには白レース付、ボタンはフラットで金色の、丸く膨らんだパフスリーブブラウス。当時はこの2つを組み合わせシャツイン、ボトムにデニムのショートパンツ+共布のベルトを前でリボン結び、と今思えばティーンだな~って着方をしていました。思い切りキュートでガーリーでトレンドに乗っかっていて、若い子向けなデザインでした。安くて可愛いものばかりでこういうの揃えたかったんですが、いざ!と思った歳にはブランドが終了していました。

OZOC
ここも安くて助かってました。カジュアルで普段使いの服だけどちょうどいいフェミニンさがありました。ドッキングワンピースで上が白タンクトップ、下が白黒ボーダーのミニスカート、トップスは半袖のロゴプルオーバーはグレーで。冬に活躍したこれもグレーのスウェットプルオーバーはチュール素材のオフホワイト膝丈スカートと合わせて。ダボッとしたポケットいっぱいのカーゴパンツは裾がゴムで7分丈、これに黒のオーバーサイズなロゴTシャツは(出来ているかはともかく)ボーイッシュにしたい時に。ごく薄く淡いピンクやブルーやイエローの花柄ミニスカートと白タンクトップのドッキングワンピースにトップスはホワイトのざっくりニット、これは女子ぶるぞ!って時のお気に入りでした。

apartment
ここももっと買いたかったのに一着で終わってしまったところです。ネイビーに小さな白ドットのフェミニンなワンピースと迷って買った、上が白の袖なしで下が黄色プリーツスカートに同色のチュールを重ねたワンピース。合わせたのは茶色に生成りのフリルとリボン付きのケープみたいなボレロ……これも今はなき森ガールスタイル。ほんわかしたガーリーさが好きでした。

フランシュリッペ
購入したことはないけど、可愛いなあと見ていたブランド。今はデザイナーさんが個人で受注生産のブランドを立ち上げているけれど、着こなせないからサイトを眺めているだけ……。生地の柄がホントに夢みたいでいつでも少女に戻れるようで素敵です。

ハッシュアッシュ
復活したようですが、近場になくもう購入していないので。これはカジュアルでアクティブで値段も手ごろだったので、普段使いに大活躍させていました。楽器演奏する時って、運搬だったり早く動かしたりで結構スレたり引っかけたりするので、ひらひら服じゃやりにくかったのです。同じパーカーやスウェットやカーディガンでも、中高生が着るものと大人向けって違うんだなア!と感動していた記憶。

ひとまずこれにて供養終了。

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