屑籠 無題・伊文 ぐっと背伸びをして、のどかな春の日差しをいっぱいに浴びる。実習や試験がほとんどとはいえ、座学もまだ残っていた。今日の予定はそれだけだから、溜まっている諸々のことが片付けられるだろう。「夜は文次郎も帰ってくるし」口元が緩むのを抑えきれない。ほんの数日前に恋仲となった彼は、きっと美味しい団子を手に部屋を訪れる。 2024.03.02 2025.04.12 0 収蔵庫屑籠
修復中作品 218.紅と伊文 室町六年伊文のスーパーショートストーリー。口紅をだしに惚気ているだけのヤマなしオチなし意味なしです。なのに途中で飽きてる。 2023.11.13 2025.04.12 0 修復中作品収蔵庫