Twitterにお書きなさいな、というメモ集
シナモロールの歌ってみた動画が可愛すぎて定期的に再生しちゃう。貴方の恋人になりたいが好き。曲そのものの良さもさることながら、無邪気で舌足らずな声が素晴らしく、その組み合わせの妙なること。恋など理解出来ていないような無垢な存在が歌う恋歌にしかない味がある。
眼鏡の鼻押さえにファンデーションが付着する、緑青が防げない、という悩みを解決する画期的商品「鼻押さえのない眼鏡」がとっくに実用化されていることを知って、私は……私は……!えっホントにこれがスタンダードになるべきでは!?夏なんて化粧している最中から崩れてくるので、眼鏡載せた直後に外してもファンデがベッタリなんです。読書している時も痛くて集中力途切れるときがあるし、ねじが緩んできてイライラするし、ノーメイクの時でも便利すぎ。今度買い替える時は絶対これにしよ。
近所の本屋さんがつぶれてぬお~~~ッ😭ってなってたけれど、後続の書店が出来ました。ってか結構前に出来てたんですけど、スケールダウンしたし私は前の本屋さんに愛着を持っていたから……と訪れていなかったんです。しかし遠方の書店に通い続けるのも大変なので、ついに買い物へ出かけました。感想は「本、すっくな!!!!」。顕著なのは新書コーナーで、新刊準新刊しか置いていない。単行本も怪奇幻想系は皆無。よい点としては漫画はそれなりに充実していて、子供でも取りやすい高さにあるなど目線を考慮し配置も洗練されていました。文房具もたっぷりあります。……ほんと小説がね、もっとあればよいのですけど……。けれど雑誌は文芸系も取り揃えられていて、ここより大型の書店でも置いてないことがあるミステリマガジンや短歌があってよかったです。通ううちに好きになっていきたい。
日中半袖でもいいなあって日の夜、まだ肌寒いのに薄いパジャマを着てしまって、いったんは畳んでベッドのすみに追いやっていた冬用毛布をいそいそと引っ張り出して潜り込む、これ好きです。あわいの季節って実感する。季節はある日はたと変わってしまったことに気付くものなのですけど、行ったり来たりの境目がはっきりあると四季の移ろいだ~ってワクワクする。クーラーの効いた部屋のおでんとか、ぽっかぽかこたつでアイスを楽しむ気持ちみたいなのもありますね。
ハーゲンダッツの抹茶×クランベリーが美味しかった。抹茶×ホワイトチョコの甘い甘いやつとか、抹茶×小豆の王道和風とかもいいけど、すっきりした甘味とけっこう主張してくる酸味が重すぎず、デザートとして優秀でした。
YA文学読みたいな~の波がきている。ハリポタにハマった後ファンタジーを読み漁ってそうな人間なんですけど、読書家と思われることがあるんですけど、子供の頃でさえ全然読んでないのですよね……で、掃除中に昔読んだ本が発掘されて読みなおしたらめっちゃ面白くて、もっと興味持って開拓していたらな~って。今ヤングアダルトって通じる?Z世代は分からんのちゃう?この分類の棚、すぐになくなっちゃったから。ダレン・シャン、リンの谷のローワン、サークル・オブ・マジック、ペギー・スー、バーティミアス、ストラヴァバンザ。多種多様なファンタジーが翻訳出版されておりましてね、学校でも大流行のためみんなで新刊トークに盛り上がったものです。ダレンシャンがめっちゃ好きだったんですが、もっぱら男子に人気だったため若干疎外感を感じていたのも覚えています。次から次へと作品が出てきたのですけど、今では品切れ重版未定も多いのかな……。シリーズ半ばで成長して読まなくなったのもあるし、ブックオフ巡りして集めたい気持ちになってます。
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