好き度
ハードカバーの小説はどうしても欲しいときにしか買わないぞ!と決めている(よく揺らぐ決意ですが……)のですが、この本は絶対ハードカバーでも後悔しない!と直感が教えてくれました。なぜなら
装丁がめっっっちゃカワイイ〜〜〜!!!
調べられる方はぜひ書影をご覧いただきたいのですが、カバーは柔らかな地にjunahda氏の絵、装飾に金の箔押し、見返しとスピンは銀鼠色、表紙は真っ青に染められカバーと同じ絵が金一色で。
カワイイ〜〜〜〜!!!!!(2回目)
詳しくないので間違ったことを書いてたらすみません。でも本当に綺麗。
肝心の中身ですが、予想と違う!タイトルからするとカムパネルラの一人称で銀河鉄道を語り直していくのかなって思うんですが、違いました。
作者の文体がけっこう好きなので読み進められたけど、銀河鉄道のお話が読みたいんだよ!って人だとキツいかもしれませんね。