参考資料(音楽) 夏山の一日
好き度 山の夏の日とも訳されるようです。フルートカルテットのための曲で四楽章構成。大好き!近現代フランスもの。プロアマ問わずスタンダードレパートリーらしく、ネットに動画もたくさん上がっています。楽譜を見ていないので以下勝手なイメージも含みます(毎度のこと)。一楽章はパストラーレ。気怠いとまでいかないですが、だんだん光がさしてくる牧場の朝の雰囲気。小鳥の鳴き声も聞こえて。二楽章はタイトル通り川の流れが描写されています。迸る水、曲がり角、水飛沫、小さく消えていく……。三楽章は森の奥のイメージ。フルートの低音域も魅力的ですね。深緑に繁る森の秘めやかな雰囲気。さわさわとした風や動物たちの声も聞こえる。鐘の音も響いてきて……。四楽章ロンド、一時期こればかり聞いてる時期がありました。一度聞いたら忘れられ...