参考資料(小説) ナルニア国物語4銀のいす
出版社 新潮社好き度一番好きな巻で、映画化を楽しみにしていたのにとん挫しました。悲しい。今からでもプロジェクト再始動させてほしい。再読して、以前のめっちゃ好き~~!って感情が薄れていて意外でした。1巻は相変わらず好きだな~って思ったので。あのイラストと、おとぎ話のような語り口も相まって好きだったのかも?それでも魅力的な旅で面白かった。一番の驚きは「ヌマヒョロリン」の「ドロナゲキ」!あっあんた……泥足にがえもんかい!?えらいシャープな名前になっちまって……!正直昔の訳は古臭いな~って感じるのですが、慣れ親しんでいたのとナルニア自体が神話的なので問題なく受け入れていて、新訳は衝撃を受けました。まあたしかに泥足にがえもんは時代がかりすぎかも……日本語にしようと捏ねくりすぎかも……とは思うかも。最も...