河出文庫の吉屋信子「返らぬ日」がとてもよかったので愛読してるのですが、そのイラストを描かれた方のイラスト集。たまたま書店で見つけたのでお迎えです。
幻想的、クラシカル、陰のある、アンニュイ、洗練された……美しい絵ばかりでため息が出ます。
タイトルになっている「灯に色づく日」好きですね。動物の質感も、闇の中柔らかな光に浮かび上がるのも、薄青の花々の夢のような儚さも。
参考資料(小説外本)河出文庫の吉屋信子「返らぬ日」がとてもよかったので愛読してるのですが、そのイラストを描かれた方のイラスト集。たまたま書店で見つけたのでお迎えです。
幻想的、クラシカル、陰のある、アンニュイ、洗練された……美しい絵ばかりでため息が出ます。
タイトルになっている「灯に色づく日」好きですね。動物の質感も、闇の中柔らかな光に浮かび上がるのも、薄青の花々の夢のような儚さも。