突然毛色の違う本をレビューし出してどうした……?という画面越しの困惑が感じられます。たまに学習漫画を読み返してノスタルジーに浸るのです。中でもこのキュリー夫人は思い出の一冊。
なんでかというと、まだ売ってる赤本の中にあるかな?昔の大学入試問題にキュリー夫人を題材にした大問がありまして、この伝記のおかげで何も考えずにスラスラ〜っと回答できたんですよ。他の年度の問題はもっとギリギリだったのに、アレッまだ時間余ってる!?ってくらい短縮出来ましたからね。
この本の出来自体はノーコメント。ちゃんと最新情報を仕入れてないので……だいたいは合ってるとしても主人公の夫人に寄り添った表現でしょうし。
絵柄はとっても好き。伝記をよく読んでましたから、こういうのに慣れているし、ドレスのフリルやドレープの描き方が細やかで好みです。目のサイズもグッド。
まさかここに受験生はいないと思いますが、偉人伝ってダイレクトに役立つ時があるんだな〜って思った話でした。