更新停滞・作品ほぼ消滅中

無題洋風ファンタジー

屑籠収蔵庫

冒頭で放置しているファンタジーパラレル。あまりに短すぎて室町設定に切替も可能そう。

「初めて来る街だよ」
「こんな近くなのに?」
「僕はほら、北へ行く方が多いから」
意外そうに振り返った留三郎は納得して頷いた。にやりとして言う。
「たしかに北は穴だらけだな」
「昔より増えたのは人だけだ」

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